潜在意識と顕在意識を一致させる3つの方法!即座に一致させる方法も紹介

潜在意識と顕在意識というのは同じ人間のものではあるので本来はその目標を共有し、一致させなければいけません。

 

しかしこれはほとんどの人間にとっては不可能と思えるほど難易度の高いことです。

 

その根拠とではどうすれば潜在意識にアクセスし、書き換えなどを行うのかについて説明をしていきたいと思います。

 

潜在意識と顕在意識との違いとは?

 

顕在意識というのは脳でいいますと大脳、前頭連合野という箇所に位置し、額付近にあります。

 

日常ではこの箇所の脳波が非常に活発に動くことがわかります。

 

一方の潜在意識というのは大脳には位置せず、脳の後方に位置する器官に存在します。

 

脳のしわの数からいいますと潜在意識の箇所は小さいのですが、しわの数が圧倒的に多いのでまた顕在意識とは別の機能があることがわかります。

 

顕在意識
・主に現在を生きる
・決定する器官

 

潜在意識
・未来2年先ほどまでの情報を保管する
・過去の記憶、体験を記録し、維持するのが主な機能
・意識の中で最も先に作動し、作動した結果を顕在意識に瞬間的に届ける

 

このように時制も機能もある意味でまったく逆といっても良いほどに違うことがわかります。

 

顕在意識のほうでは15年前の今日何をしていたと詳しく記憶していませんが、潜在意識に電気を送ると出てくることからすれば相当能力の差が2つの意識にあることがわかります。

 

ここでまず知っておいてほしいのは最も先に潜在意識が作動するということです。

 

つまりたとえば人、物と接触するときにまっさきに潜在意識が作動し、過去の記憶と照らしてしかも感想を作成し、それを顕在意識に送るということです。

 

たとえばみなさんがある旅行した場所の写真で見ればすでにその旅行時の記憶の含まれた情報を元にしか通常は思考できないということです。

 

そのため人の性格は変わらないといわれるわけです。

 

多くの人は自分で決定して生きていると思っていますが、正しくは自分の過去の価値観に沿って生きているということです。

 

過去の苦手、トラウマ、失敗、挫折、恐れ、不安、心配の多い人ほど生きにくくなる理由もこれでわかるかと思います。

 

顕在意識と潜在意識の違いを実際に見てみよう

 

潜在意識というと何か縁遠く、よくわからないものというように感じるわけですが、今この瞬間にもその存在を確認する方法があります。

 

よく膝を軽く叩くと膝が反射的にピンと動くというものもありますが、この反射も潜在意識の働きの1つです。
他にも潜在意識が一致してくれば

 

利き手でないほうの手を自由に動かせる

 

利き足でない足でも自由に体操できる

 

というようなこともあります。

 

逆に利き手でないほうで満足に字や絵をかけないということは潜在意識との一致という意味では相当に遠い状況にあるということを意味しています。

 

精神的に潜在意識を確認するには異性の写真をいくつかネットでも良いので探してみましょう。

 

何も考えずにずーっと何人もの異性の写真を見ていくと意識していなくても

 

好みの異性の顔

 

あまり好きではない異性の顔

 

とに分かれてくるかと思いますが、これも潜在意識の維持機能の1つです。

 

あなたが考えるよりも前に好きな異性かどうかを事前に検閲し、その情報が事前にあなたに届いている証拠の1つです。

 

そのためたとえばまったく好きではない異性の顔をどうしてもすぐに好きになれないという人が大半だと思いますが、この状態も潜在意識の一致という意味では相当に遠い状況にあることを意味しています。

 

潜在意識と顕在意識の一致でどのような意味やメリットがあるのか?

 

ではそもそも潜在意識と顕在意識とが一致すればどのようなことが起きるのでしょうか?

 

なにか意味やメリットはあるのでしょうか?

 

多くの場合、潜在意識と顕在意識との一致を考える人の場合、たとえば未来を良くしたいというようなことだったり、何かの願望実現をしたいというような志向があったりするのではないでしょうか?

 

結論からいいますと潜在意識と顕在意識との一致を行えるようになると、このような目的を果たすことが格段にうまくできるようになってきます。

 

たとえば金運が上がるといって見てください。

 

おそらく何も変わらないかと思います。

 

これはただ顕在意識が口に出していっただけで潜在意識にはその情報が入っていないか、非常に微弱にしか入っていないからです。

 

そのまま強烈な情報として定着もせずにただ流れて消えていくでしょう。

 

潜在意識との一致というのはこのような思いを未来に現実化してしまう能力を持つということを意味します。

自分の性格を変える

 

環境を変える

 

未来を良くする

 

ということも潜在意識との一致を実現できれば可能です。

 

その一致の度合いが強くなるほどより簡単に行えるようになるでしょう。

 

なぜ希望していても望む未来が訪れないのか?

 

よく望むとその未来がやってくるといわれますが、人間の望むという行為は顕在意識では感情を込めると確実に行えます。

 

問題は脳波測定をすると、潜在意識の箇所の脳波の作動がないか、少ない人です。

 

これはいわゆる顕在意識では望んでいるにもかかわらず、潜在意識はそれを認知していないという現象です。

 

願望実現をしていてもまったく効果がないのはこの潜在意識が顕在意識についてきていないというところに原因があります。

 

顕在意識と潜在意識との一致の方法は?

 

顕在意識と潜在意識の一致については大きなメリットがあるとわかりましたが、ではどうすれば良いのでしょうか?

 

この具体的な方法ですが、ズバリ瞑想です。

 

なにかをイメージするというような瞑想でなく、座禅や雑念をストップさせて何かに集中するようなものです。

 

これができるようになると意識の操作で潜在意識にアクセスできるようにもなるでしょうけども、修練は僧侶のように最低10年以上あるいは一生無理な人もいるかもしれません。

 

あとは

 

気功

 

太極拳

 

というような体を使うエクササイズもおすすめです。

 

これらも独自の体操によって利き手でない手を使うエクササイズをする中で次第に顕在意識と潜在意識とが一致していくようになります。

 

潜在意識との一致となるとたいていの人は意識上で何かをしようとします。

 

たとえば瞑想も1つですが、この方法は特に時間がかかるので、初心者のうちは別の方法もやるほうが良いと思います。

 

それが気功や太極拳のエクササイズですが、体も潜在意識を作動させるので特に体を動かすことに抵抗がない人にはおすすめできます。

 

体育会系かどうかで一致させる方法の適性も変わるということになります。

 

ただどちらにしても潜在意識との一致にはかなりの時間がかかると覚悟しなければいけませんし、個人差も相当あると思ってもらって良いかと思います。

 

顕在意識と潜在意識とを一致させて願望実現する方法

 

最近でいいますと右脳、あるいは引き寄せのような方法というのはイメージ、アファメーションといった方法を使うのですが、あまり効果が出てこないという人も多いかもしれません。

 

この理由はこのページにも紹介していますように、潜在意識との一致がない普通の状態で漫然と行うことに原因があります。

 

顕在意識と潜在意識との一致という意味でイメージ、アファメーションを行うのであれば

 

イメージ、アファメーションを行うときには一切の雑念、疑念を締め出して行う

 

自分には無理かもとどこかで思えばもう無理

 

というように非常に厳しい集中力が必要となります。

 

普通の人は雑念を長いイメージ中に完全に締め出すことはかなり難しく、そのためにどれだけ精巧にイメージしても何の変化もないということです。

 

この雑念、疑念というのも瞑想をしていくとやがて締め出す技術も出てくるのですが、結論からいいますと雑念が出てくるのは脳波が集中の波長に到達できていないからとなります。

 

今すぐに顕在意識と潜在意識とを一致させる方法

 

ただしそこまで顕在意識と潜在意識との一致に時間を待っていられないというような人も多いのではないでしょうか?

 

それなりに未来を何とかしようとしていて瞑想などに10年もかけていられないという人も多いはずです。

 

その場合はツールを使うと実は今すぐに顕在意識と潜在意識とを一定時間だけ一致させることもできます。
瞑想をすでに上げましたが、なぜ瞑想で潜在意識との一致が可能になるのでしょうか?脳科学ではどのように考えているのかといいますと脳波を自由にスイッチングできるというところに秘訣があるということです。

 

つまり潜在意識にアクセスしたり書き換えしたりというのは潜在意識と同じ脳波にしなければいけないということです。

 

潜在意識にアクセスするには瞑想の状態、つまり非常に深いリラックス状態であると同時に、覚醒しているという矛盾したシータ波という状態にならないといけません。

 

通常の人の脳波というのは

 

日常ではベータ波

 

リラックス音楽を聞いてようやくアルファ波

 

というような状態ですので、シータ波といいますと睡眠でもなく完全な熟睡の状態にだけようやく到達できるということになります。

 

夢を見るということを人はできますが、起きると覚えていない夢のほうがはるかに多いのですが、このような覚えられない夢を見るときがシータ波の状態です。

 

つまり瞑想でここまでの脳波になれないときにはシータ波に覚醒時に誘導するようなプログラムを使うということになります。

 

このページでもいくつかシータ波誘導ツールを紹介していますが、何年も潜在意識との一致を待てないという人は利用してみるというような方法もあります。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



⇒ シークレット・サブリミナルCD


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