潜在意識と話す方法!潜在意識の書き換えのたった1つの方法

潜在意識というと未来の情報が眠っていたりということで願望実現ではかなり利用されやすいものです。

 

潜在意識と話せるといえばかなり願望実現のやりやすくなるでしょうし、運命を好転させることもできそうです。

 

潜在意識と話すということにおいて、どのような方法があるのかについて今回は解説したいと思います。

 

潜在意識と話す方法はあるのか?

 

一般的に潜在意識といえば意識をサポートする側の機能となります。

 

そのためその潜在意識の書き換えというように意識の側から働きかけます。

 

つまり脳でいいますと自我意識が最終的な決定のスイッチになっていて、潜在意識が何かを決めるということはないということです。

 

たとえば何か人や物と接触したときに人間の内部で何が起きているのかということですが、

 

人や物と接触する

 

潜在意識が真っ先に対象と接触し、過去の記憶や印象を検索する

 

その情報を瞬間といっても良い速度で意識に届ける

 

というようにその人の過去の記憶などを引き出し、過去はこのようなことがありましたのでどうしますかというようにまるで個人の執事のようにサポートするというような機能を果たしてくれます。

 

逆にいえば過去の記憶がネガティブであれば意識もその情報に引っ張れてネガティブな反応をするようになってしまいます。

 

また潜在意識と話すといいますと潜在意識の使う電気信号にも精通しなければいけません。

 

たとえば意識が指を動かすことを決定すると、非常に微細な電気信号が指先まで流れ、それによって指を動かすことが可能となります。

 

この点、潜在意識と話すという意味では恐ろしく意識が敏感でなければいけないということがわかります。

 

実はごく一般の場でも潜在意識と話す人がいるって本当?

 

潜在意識というのはおよそ未来2年ほど先の情報をすでに保有しています。

 

潜在意識の書き換えといいますとこの情報を編集していくのですが、この潜在意識の未来情報を読む人も相当な数います。

 

簡単にいいますと占い師ですね。

 

易者、タロットというのは潜在意識を何かの道具を使い直接読む人のことを指します。

 

生年月日占いといいますと潜在意識を直接引き出す手法ではないですが、占い師というのはうまい人ほど潜在意識にもたけているというわけです。

 

潜在意識を読む 潜在意識にある情報の正体とは何?

 

潜在意識というと宇宙意識などいろいろなことがいわれることもありますが、その正体というのは電気信号に反応する情報の蓄積です。

 

その情報には実にさまざまなものがありますが、人間に決定的に影響を与えるものとしては口癖にあります。
実際に口に出す言葉、そして心の中で思う言葉、この2つが蓄積された保管庫と考えていくと良いでしょう。
もし潜在意識と話す方法があるほどに敏感な人でも話すと非常に自分と似た考えをするものだとわかるはずです。

 

というのも過去に自分が考えたことの蓄積だったからというわけです。

 

他にも簡単に潜在意識と話をしているって本当?

 

潜在意識というのは脳波とも深い関係があり、意識が完全に休む時間帯は潜在意識からの情報というのは非常にダイレクトに届くようになります。

 

ただし通常は意識が休んでいるので、一方的な潜在意識からの伝達にしかすぎません。

 

これは夢を見るという状態です。

 

ただしすべての夢ということでなく、

 

起床するとまったく覚えていない夢

 

脈絡のない夢(知人や知っている場所の出てこない夢)

 

意識は日常のほとんどをベータ波という脳波で過ごします。

 

これは仕事モードで緊張状態ですが、リラックス音楽を聞くとアルファ波になります。

 

しかし起床はしているのでまだ意識は完全にオフになっていません。

 

熟睡すると人ははじめてシータ波という脳波になりますが、ここでは完全に意識は受容性に満たされ、潜在意識からの情報をはじめてダイレクトに受けるようになるということになります。

 

人間は覚えていないので問題ですが、完全な熟睡というときに潜在意識と向き合い、そこからの情報を受けているというわけです。

 

潜在意識と話す方法は主に2つある

 

ということで何となく潜在意識と話す方法がわかったという人もいるかもしれませんが、双方向というのが難しいというようにいえます。

 

熟睡時にシータ波の脳波に移行することで情報を受けることができる

 

占いのシンクロを利用して情報を引き出すこともできる

 

普段の口癖は潜在意識に届いて記録される

 

問題は同時に双方向になり潜在意識と話をするという方法がなかなかないということです。

 

受信と送信とのタイミングがずれていて、意識が伝えて、それを後日の夢で潜在意識から情報が届くというように郵便のハガキのように同時に人と会話するようになるのがなかなかできないというわけです。

 

潜在意識と話す方法と書き換えの方法

 

潜在意識というのは意識の補完をしてくれるもので、苦手意識やトラウマ、そして気分などを用意することに大きな影響を与えます。

 

その意味で未来を変えるのに潜在意識の書き換えをするということが多いわけですが、潜在意識の書き換えでいいますと最近では引き寄せの法則でかなりやる人も多くなってきました。

 

その反面、潜在意識の書き換えをしても一向に効果が出てこない人も多いわけですが、アファメーションやイメージや紙に書くという方法は良いのですが、問題はそのときの意識の状態ということにあります。

 

イメージ、アファメーション中に雑念、疑念がある

 

自分でどこかで潜在意識の書き換えはできないと思っているところがある

 

潜在意識の書き換えで効果が思うように出てこないというときにはこのどちらかに該当しているということが非常に多いといえます。

 

しかしここを見ている人はもうわかりますね。

 

意識の受容性、つまり熟睡のシータ波の脳波になれば雑念、疑念といったものが解消され、願望実現を非常にしやすくなるということでした。

 

この脳波をコントロールするのも何十年も瞑想をしていくと良いのですが、そうもいかないというときにはシータ波移行ツールを使うと良いでしょう。

 

起床中の覚醒状態で脳波をシータ波に移行させることで、潜在意識への書き込みモードに移行できます。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



⇒ シークレット・サブリミナルCD


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