潜在意識の書き換えと最速でプラス思考になるたった1つの方法

潜在意識の書き換えということでマイナス思考をやめてプラス思考に変わるということもあります。

 

潜在意識の書き換えという意味では比較的簡単なジャンルになりますが、むやみにプラス思考にするのが必ずしも良いということでもありません。

 

今回は潜在意識とプラス思考への書き換えということについて注意点を説明したいと思います。

 

なぜマイナス思考になってしまうのか?潜在意識の働きとは?

 

潜在意識というのは顕在意識、自我意識といわれる大脳にある意識とは別の脳の器官に位置しています。

 

日常常時といって良いほど意識している自我意識とは別の箇所にあるもう1つの意識ということで潜在意識というような言葉もよく表現された言葉でもあります。

 

この潜在意識というのは普段よほど敏感な人でもなかなかわからない機能をしてくれていますが、その主な役割というのは自我意識の補完や維持というところになるかと思います。

 

過去の体験などをすべて記憶する

 

物、人などと接触するときに意識よりも先に作動して情報を意識に届ける

 

過去の履歴から意識に情報を検索して届けてくれる

 

未来のだいたい2年先の情報も保管する

 

ということで、すべてのことを記録し、人が何かをするときにその情報であらかじめ決定や選択をするときに補完してくれるという大変ありがたい機能を担当してくれているわけです。

 

しかも未来もあらかじめ形成してくれているわけです。

 

マイナス思考になってしまうというのは要するにこの潜在意識に保管される情報の質の問題です。

 

ニュース、テレビ、ネットなどの情報

 

言葉などの聴覚の情報

 

過去の挫折、失敗の体験

 

このように五感、感情を伴うネガティブな体験や情報が潜在意識に保管されることでマイナス思考となりやすくなるということです。

 

たとえば事件のニュースを聞くと、外の世界は怖いことがあるなと思い、それが繰り返されれば自分を防衛するべきというような極端な守備意識が強くなり、保守的になり、ひどくなると人を見れば悪い人に思えたり、人を信用しなくなったりもします。

 

行動力もなくなり、安全思考になり、人生を楽しむという感覚は次第になくなっていきます。

 

マイナス思考も必要?潜在意識はすべてプラスに書き換えれば良いというものでもない?

 

ただし無茶にすべてのマイナス思考を解消し、プラス思考のみにすれば良いという単純な話でもありません。
たとえば起業するというときに

 

いきなり起業を根拠なくしてみる

 

やってみると固定費が意外とかかり資金がすぐに枯渇した

 

というようなことではやはり困ることも出てくるでしょうし、何も起業でなくても転職、結婚などすべてのシーンでマイナス思考といいますか、それなりの覚悟や計算もしなければいけません。

 

ただし問題なのはマイナスの計算ばかり意識すると行動できなくなり、結果として小さな小さな人生となってしまうということだと思います。

 

つまりプラス思考とマイナスの計算とをバランス良く共存させていくということが重要ではないかということです。

潜在意識の書き換えと本当のプラス思考

 

なにかプラス思考といいますと無理にプラスに考えるというようなやせ我慢を意識してしまう人もいますが、これはプラス思考ではありませんし、人生を好転させるような効果もありません。

 

プラス思考というのは無理なく自然に物事をポジティブにとらえることができるという意味です。

 

つまり本物のプラス思考というのは

 

マイナスへの意識自体がないか必要以上にない

 

物事を無理なく自然に中性あるいはプラスに解釈できる

 

つまり無理にマイナス思考を力んでやめるということでなく、自然に意識にはプラスが多いという状態が常時あるということです。

 

そのためプラス思考の人にとっては意識内にマイナス自体がもともとないのでマイナス思考もプラス思考もなくその意識自体もしないというような状態といえます。

 

いわばプラス思考というのは潜在意識レベルでの反射行動のように素早い状態のことであり、物事の良い面を探すというのうなゆっくりとした作業ではいけないということです。

潜在意識の書き換えとプラス思考へのコツ 原因を追求しない

 

現代では何か問題があると必ずといっても良いほどに出てくるのは原因の追究です。

 

企業が個人情報の漏洩をすれば原因の追究と体制改善というのはよくありますが、原因追及というのはこと潜在意識に関しては良いことではありません。

 

失敗を刻印してしまう

 

挫折を刻印してしまう

 

というように自己否定感を強め、潜在意識をネガティブにしてしまうからです。

 

企業では仕方がないとしても個人レベルでは原因追及もほどほどにするほうが良いでしょう。

 

潜在意識の書き換えとプラス思考のコツ 反省をしない

 

同時に反省をあまりしないというのも大事です。

 

反省といえば現代ではやはり美徳といわれますが、これも自己否定感になるのと同時に

 

自分の良くないところを強く意識してしまう

 

良くないところを長く意識する傾向がついてしまう

 

反省というのはある意味で感情的に振り返る作業です。

 

そして感情というのは潜在意識に深く刷り込ませるツールです。

 

反省というのはさっさとやってしまって、あとは意識しないというようにメリハリをつけていきましょう。

 

引きずってしまう人は潜在意識に強固に挫折、失敗を固めてしまって、潜在意識にマイナス思考を固めてしまうことになります。

 

潜在意識の書き換えとプラス思考のコツ マイナスのみのことは存在しないことを知る

 

陰陽ともいわれますが、世界にマイナスのみしかないということは存在しません。

 

たとえば恋愛をして振られてしまったとしましょう。

 

そのときはたしかに落ち込むでしょうし、しばらく恋愛も一切したくないほどにもなるでしょう。

 

しかし絶対といっても良いほどにプラスの面もあります。

 

振られた人の気持ちがわかる

 

振られることでそこから立ち直る経験ができる

 

少し考えただけでもこのようなポジティブな面もあります。

 

なにかあれば必ず逆の面にも焦点を当てるようにしていきましょう。

 

これも1つのプラス思考です。

 

潜在意識の書き換えとプラス思考になるための決定的な要素

 

潜在意識の保管する情報というのは過去の体験、記憶となりますが、中でもプラス思考やマイナス思考のように思考形態に及ぼすもので決定的な役割を占めるのは口癖といえます。

 

しかも人に対する悪口もあなたの潜在意識に自分のこととして定着します。

 

口癖

 

心で言う言葉

 

これらが決定的に潜在意識を形成していく要素となります。

 

結論からいいますと1つずつプラスの言葉にしていけば何もしなくても何年もすれば潜在意識は相当に良い状態となってくるでしょう。

 

ただし大変という人も多いでしょうし、それができればもうしているというような人も多いかもしれません。

 

潜在意識の書き換えというのはこのように口癖を地道に変えることができない人にももっと簡単に行える方法もあります。

 

潜在意識の書き換えとプラス思考になるための一番簡単な方法

 

潜在意識というのは口癖でも少しずつ書き換えしていけますが、潜在意識というのは脳波と大きな関係があります。

 

通常一般的な人というのは潜在意識にそう簡単にアクセスもできませんし、書き換えとなると数年かけて地道に口癖を変えていくような方法も必要となります。

 

潜在意識というのは自我意識のある大脳や前頭連合野とは別の器官にありますが、この箇所が最も活発になるのは睡眠中でもなく、熟睡というごく限られた時間となります。

 

このときには脳波がシータ波というかなりレアな状態なのですが、結論からいいますとシータ波に脳波を自分で調整できれば口癖の方法よりもはるかに簡単に労力を減らして潜在意識の書き換えをしてプラス思考にしていくことができます。

 

ただし通常は熟睡をしなければいけないのでアファメーションもいえないわけで、そこに問題があります。

 

瞑想を20年以上もしている僧侶の人であればしばらく瞑想をすると起床しているのにもかかわらずにシータ波の脳波に移行できるのですが、瞑想をしたくない、あるいはすぐにもプラス思考に切り替えしていきたいという人はシータ波移行ツールを使うと良いでしょう。

 

シータ波になった状態でポジティブな言葉を使うなどすると口癖よりもはるかに潜在意識の書き換えをスピーディーに行えるようになります。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



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