潜在意識書き換え音楽とその危険性!シータ波の秘密も解説

潜在意識の書き換え音楽といいますとユーチューブや市販されているものも多いわけですが、その効果はどのような違いがあるのでしょうか?

 

一見音という音楽と潜在意識とは関係もないようにも思えるわけですが、潜在意識というのは人の運命や考え方にも大きな影響を与えるのでその選択は慎重に行うべきといえるでしょう。

 

潜在意識の書き換えに音楽は効果がそもそもあるのか?

 

潜在意識というの人生すべての体験、そして未来の情報までをも含む器官です。

 

人間の脳はいくつかの器官に分離されて構成されていますが、大脳という位置に自我意識・顕在意識が格納されています。

 

この顕在意識というのは額のやや下あたりに位置していますが、これは何となく感覚的にわかる人が多いのではないでしょうか?

 

一方で潜在意識というのは大脳でもなく、脳の後ろの大脳以外に位置しています。

 

いわば位置する器官も違うということでもう1つの意識というようにいわれ、潜在意識といわれるのも位置的にも正しいといえます。

 

人生すべての体験が保管されているということで、その書き換えといえば相当な労力が必要な気もしますが、保管されているものはその内実はデータや情報です。

 

たとえば他の人に特定のワードを言われると、特定の行動や感情が出るというような神経系統になっています。

 

不平を言う人に腹が立つ

 

不平を言う人に共感を覚える

 

というように人によって同じ人の同じ行為を見てもその反応が違うのはこの潜在意識にあるデータが違うということです。

 

さて潜在意識ですが、脳波測定をすると反応しやすいものとそうではないものとに分かれることもわかってきています。

 

潜在意識が反応しやすいものとしては

 

音、言葉

 

感情

 

画像

 

におい

 

聴覚、視覚、嗅覚など要するに五感の情報ということですが、音はその中でも1つの重要な潜在意識の書き換えツールといっても良いです。

 

たとえば教会に行きオルガンの音楽を聞いて荘厳な気持ちになったり、オーケストラの音楽を聞いて日常では感じないような気持ちになったというような経験をしたことのある人も多いのではないでしょうか?

 

このように音というのは潜在意識から意識に対して書き換えをし、気分をも比較的短い時間で変えてしまうような効果があります。

 

音楽と音と潜在意識の書き換えの理論

 

音というのは最近でいいますとモスキート音というように特定の年齢の人にしか聞こえないという周波数もあるのですが、それぞれ一定時間に振動する回数が違います。

 

これを周波数というのですが、潜在意識にも特定の周波数もあり、顕在意識はまた別の周波数の領域にあります。

 

通常イメージ、アファメーション、紙に書くというような方法で潜在意識の書き換えを実践していく人が多いのですが、効果が出てこない最大の理由はこの周波数の違いに沿って行えていないことにあります。

 

音楽、音でも特定の周波数には特定の効果があり、音楽や音でその周波数に潜在意識を強制的に合わせていくことで特定の効果を出すというのが潜在意識の書き換えの理論となります。

 

音楽でむやみに潜在意識の書き換えをするのは危険?

 

ユーチューブも含めて最近は潜在意識にアクセスする音楽を用意し、聞くだけで潜在意識を特定の方向に書き換えするというものも多くあります。

 

また無料音源とともに有料のものも発売されていますが、音楽で潜在意識の書き換えをするにしてもどのように書き換えするのかということです。

 

潜在意識の書き換えというのはおそらく相当敏感な人でもどのように書き換えされているのか感知することはほぼ無理なので、ある種作成者に委ねることになります。

 

そのため書き換えの方向性によっては危険なものもあるといって良いかと思います。

 

特に潜在意識というのは脳の中でも大きな役割と容量を占めるので、いくらポジティブな方向に書き換えするといってもむやみに書き換えして変えてしまうことで

 

性格に矛盾が出ることもある

 

思考形態や記憶に矛盾が出ることもある

 

というようなところもあるので特に慎重になってほしいところです。

 

音楽と潜在意識を効果的に音で書き換える秘密

 

効果的な音楽であればただ聞くだけでもかなりの効果を発揮するのですが、潜在意識というのは上でも少し紹介しましたが脳波と密接な関係性があります。

 

潜在意識というのは睡眠でもなく、それよりも深い熟睡のごく限られた時間に活発な動きをすることがわかっています。

 

この脳波をシータ波といいますが、一般的な人はその大半の時間をベータ波で生きるのですが、相当な周波数の違いがあることがわかっています。

 

イメージ、アファメーションなどで効果が出ないというときには脳波がベータ波のままで漫然と雑念も入れたまま行っているからということが非常に多いのですが、逆にいいますとシータ波に脳波を移行させてから行うことで、

 

潜在意識によりアクセスしやすい状態になっている

 

さらにシータ波は熟睡モードでもあり雑念、疑念が出にくい

 

ということで二重の意味で潜在意識の書き換えをしやすい領域というようにいえます。

 

そこで潜在意識の書き換えを音楽で行うというときにもただ音楽を聞くだけよりもシータ波に移行させて調律させてから聞くほうがはるかに効果が出やすくなります。

 

最近ではシータ波移行と潜在意識の書き換え効果を並行させて同時に効果を含めた音楽も無料でもありますが、上でもやはりいいましたように科学的な内容に沿っていないものもまだまだあるのでむやみに聞いていくのは危険なものもあるようです。

 

シータ波移行が本当に行われていれば、その危険性はさらに何倍かに跳ね上がるのでより慎重に音楽は選択してほしいと思います。

 

シータ波領域と潜在意識の書き換え

 

シータ波領域というのはいくつか通常の顕在意識、自我意識の状態と違うところがあります。

 

意識が非常に受動的になること

 

雑念などが出にくく非常にリラックスすること

 

物を考える機能が若干弱まること

 

通常顕在意識というのは何かを行います。

 

仕事をする、家事をするなど何かで手を動かしていたりするのですが、シータ波というのは熟睡時のことをイメージするとわかりますように受容性、つまり受け入れる状態や領域であるということです。

 

つまり良くも悪くも外の情報が入りやすくなるのがシータ波領域であり、それゆえに潜在意識の書き換えも格段にやりやすくなる状態であり、何かの願望実現も行いやすくなるということです。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



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