潜在意識の書き換え本!厳選7書と決定的な効果を分ける4つのポイント

潜在意識の書き換えといいますとアマゾンなどをのぞくといくつかの本があります。

 

その方法論というのはほとんどが正しいものですが、私がおすすめする本はかなり特殊ですが特に修行をしていなくてもより効果の出やすい本について紹介したいと思います。

 

潜在意識の書き換えの効果的な本とその共通点

 

潜在意識の書き換えの本というのは思考は現実化するなど多数の良書、バイブルが存在しています。

 

思考は現実化する(ナポレオン・ヒル)

 

原因と結果の法則(ジェームズアレン)

 

潜在意識の書き換えという意味では最終形態、完成版といっても良くおすすめです。

 

どちらも結論は同じなので、どちらか一冊でも良いかと思いますが、私は両方読みました。

 

読むと潜在意識の書き換え、あるいは現実化という意味では完成された理論なので、それ以上付け足す必要もないレベルのものだと思います。

 

ただ実践しても挫折者が非常に多く、かくゆう私も昔挫折しましたし、私の周囲でも挫折者はかなり多いです。

 

理論はこれで完成形とはいえ、問題は実践方法にあるかと思います。

 

他にも

 

眠りながら奇跡を起こす(マーフィー)

 

ホ・オポノポノ

 

ニューソート(マーチン・A. ラーソン)

 

ホ・オポノポノも少し前に非常に流行りましたし、実践するとそれに効果があることも理解できますが、上達するには相当な集中力が必要なところはあります。

 

マーフィーも実践者は相当多いですし、私が好むのはCDがついている本が多いことです。

 

上でもいいましたように潜在意識の書き換えで成功したり、願望実現ができるというのはもうある程度証拠もあるので良いとは思いますが、人間の集中力のレベルで効果がまったく違うところに大きな問題があると思っています。

 

そこでCDを使いアファメーションによる誘導があるのは大きなメリットではないかと思っています。

 

残り97%の脳の使い方 苫米地 英人

 

日本人で潜在意識の書き換えといえばやはり苫米地先生ですね。

 

この残り97%の脳の使い方というのもベストセラーで、潜在意識の良書です。

 

潜在意識を含めた脳の理論の基礎から、その潜在意識の使い方まであまり他では聞けないような話満載の本です。

 

苫米地先生の本は他にも何冊もあり、どれも潜在意識の勉強になりますが、まず最初にということであればまずこの1冊をおすすめしたいと思います。

 

「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく アレクサンダー・ロイド博士

 

最近でいいますとこのロイド博士の本は潜在意識の書き換え本ではおすすめです。

 

潜在意識の書き換えの本といいますと正しい理論であっても実践に特別な能力が必要だったり、CDがついていても受動的なものであったりするのですが、このロイド博士の本は主体的にエネルギー調整を実践する本です。

 

頭頂部、眉間、ハートにエネルギーを入れていくことで潜在意識の書き換えを目指すのですが、このページでも言及している潜在意識の書き換えでの感情というエネルギーとも深い関係があるもので意識だけでイメージ、アファメーションするよりも効果が出やすいと思います。

 

潜在意識の書き換え本と書き換えで必要な条件 雑念をなくす

 

他にも潜在意識の書き換えという意味では必要な条件があり、本で潜在意識の書き換えを続けても効果がないという人が多い決定的といって良い原因や理由がいくつかあります。

 

潜在意識への書き換えといいますと本で紹介されることの多い方法としてはイメージ、アファメーション、紙に書くというようなものが多いのですが、

 

イメージ、アファメーションで雑念、疑念が混ざっている

 

どこかでアファメーション、イメージでポジティブな未来が来ないと思っている

 

というところがあり、これらは潜在意識の書き換え効果を大幅に下げる、あるいは完全に無効化してしまうというようになります。

 

特に2つめは自分ではわかりにくく、潜在意識も含めてトータルでポジティブな未来を100%望まないといけないわけですが、相当な意識の能力が必要ということで効果が出ない人は大部分を占めるとさえいっても良いかと思います。

 

潜在意識の書き換え本と書き換えで必要な条件 ポジティブな感情

 

潜在意識の書き換えという意味では事実という概念も非常に重要です。

 

潜在意識は事実がものすごく入り込みやすくできていて、

 

人の悪口を言っても主語がないので自分の評価を下げることになる

 

生まれてからの体験、記憶をすべて記録する

 

特に感情を伴うことは強く記録される

 

というような特徴があります。

 

たとえばイメージをものすごく集中してできるだけ詳細に行ってもまったく未来が変わらなかったという人もすごく多いのではないかと思いますが、これはただの妄想にとどまっているということが多いのです。

 

少し例を挙げますと、お金を引き寄せるような潜在意識の書き換えをしたとしましょう。

 

銀行通帳の数字、宝くじの当たるイメージ、そしてそのお金を使って海外旅行に行くようなイメージを完全に仮に行えたとしましょう。

 

しかしまったく効果が出ないというのには、結論からいいますとふさわしい感情を伴わないただの画像データに過ぎないからです。

 

もし宝くじで大金が現実に当たればどう感じるでしょうか?

 

宝くじが当たったときの異常な高揚感、感動、驚き

 

銀行通帳を見たときの信じられないという感情

 

海外旅行に行くときの勝ち組に入った感激

 

このような感情が出てくるはずです。

 

そしてこのような感情が伴わないただのイメージではどれだけ詳細に行ったとしてもただの画像データにすぎず、潜在意識を騙せませんし、ましてそのような未来を引き寄せることはもっとないでしょう。

 

潜在意識の書き換えというのは役者のように感情をこめてふるまい、徹底的に脳を騙さないといけないということです。

 

潜在意識の書き換え本と書き換え後の手放し

 

潜在意識の書き換え中は徹底的に集中、そして現実化の源泉といっても良い感情を必要としますので、相当な精神力を必要とします。

 

その書き換え中は圧倒的な集中力を発揮しますが、その直後に完全に意識を捨てるという感覚も必要となります。

 

書き換えを終えた直後に書き換えへの意識を100%捨てる、忘れる

 

日常でも書き換えへの意識もせず、効果も絶対に検証もしない

 

というようなオンとオフとを徹底しなければいけません。

 

よくあるのが書き換え後に

 

本当に効果はあるだろうか?

 

潜在意識の書き換えは本当にできているだろうか?

 

というように不安、心配、恐れを持ってしまうということですが、これは潜在意識の書き換えを疑うということで妨害となります。

 

この時点でおそらくポジティブな未来から少しずつ遠ざかるということを意味します。

 

潜在意識の書き換え本と効果的に書き換えを行うために必要な環境

 

潜在意識というのは脳で見ると自我意識のある大脳とは別の箇所にあります。

 

もちろん自我意識とは相互に通信も行っていますが、別の器官にあるというのが1つのミソでもあります。

 

もう1つの意識ということで潜在意識といわれますが、脳波測定をするとその器官が最も活発になるのは一般の人でいいますと睡眠でさえもなく熟睡のごく限られた時間となります。

 

瞑想を20年以上もしている僧侶の人の脳波測定をすると瞑想を少し集中して行ってもらうとこの熟睡時と同じ脳波になることもわかっています。

 

この脳波はシータ波といわれますが、瞑想を長くしている人は潜在意識とのアクセスが非常に上達していくことがわかります。

 

一般の人では日常のほとんどがベータ波の脳波になっていて、どれほど正しい潜在意識の書き換え本の理論を知っても実践の効果が出てこないのはこの脳波の問題とまずいって良いです。

 

シータ波は集中モードを意味する

 

シータ波では雑念、疑念が出にくい

 

シータ波で潜在意識とアクセスができる

 

ということで根本的に常時潜在意識とアクセスできるようになるには瞑想を何十年もしなければいけないわけですが、一日の少しの時間だけ潜在意識の書き換えをしてお金や恋愛を引き寄せるという程度であればシータ波誘導ツールを使うことで書き換えの環境をまず揃えないといけません。

 

このページでも潜在意識の書き換え本の良書はいくつか紹介しましたが、シータ波に移行してから行うほうが労力も時間も短縮できると思います。

 

潜在意識の書き換えではどれが良い本かというよりも、その前の環境に問題があったということですね。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



⇒ シークレット・サブリミナルCD


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