体調変化や眠気は潜在意識の書き換えの好転反応?本物の好転反応はこれ!

潜在意識の書き換えといいますと必ずといっても良いほどにネガティブな好転反応が起きるといわれます。

 

今回は潜在意識の書き換えの実際について説明をしていきたいと思います。

 

潜在意識の書き換えとよく指摘される好転反応 眠気、体調面も含む

 

潜在意識の書き換えでよく起きるとされる好転反応といえば以下のようなところになるのではないでしょうか?

 

体調面のネガティブな好転反応
・微熱、頭痛、胃痛、腰痛
・だるくなり、無気力になる
・眠気が出る

 

精神面のネガティブな好転反応
・恐れ、不安、心配などが出てくる
・過去の自分のネガティブな感情、思いが出てくる

 

これらは指摘されることが非常に多いですが、すべて潜在意識の書き換えと直接関係はありません。

 

別の原因によって偶然起きたといって良いです。

 

潜在意識の書き換えと体調面の好転反応が起きる理由

 

潜在意識の書き換えで偶発的にネガティブな好転反応が起きたときの原因ですが、

 

ストレス

 

生活習慣の変化

 

ネガティブな好転反応を自分で期待して引き寄せた

 

ということが多いです。

 

特に多いのが3つめで、ネガティブな好転反応がないと潜在意識の書き換えができていない、あるいは何かの願望実現の前にはネガティブな好転反応が必要というようにどこかで思っていると招くこともあります。

 

これも一種のネガティブな引き寄せですが、逆にいえば人間にはそれだけの力があるということで、その能力を今度はポジティブに使えるようにしていきましょう。

 

体調面のネガティブな好転反応が起きた人に警告したいこと

 

眠気、体調面のネガティブな好転反応が起きれば、期間の長さも重要です。

 

通常翌日には直らないといけませんので、まだ続くようであれば本物の風邪ということもあるので病院に行くようにしてください。

 

そしてネガティブな好転反応をもし自分で招いてしまっていれば考え方に転換を考えてほしいと思います。
昔実際にあった実例を紹介しますと

 

潜在意識の書き換えでお金を引き寄せようとする

 

転倒して怪我をする

 

偶然臨時収入が入る

 

次第にネガティブな好転反応を期待し不幸体質になってしまう

 

このようなネガティブな好転反応が起きないとポジティブな未来が来ないと考えるのは非常に危険です。

 

幸せには何の犠牲もなくいきなりなれるので、ネガティブな好転反応を絶対に期待して引き寄せないようにしてください。

 

さらに思い込みが強くなりエスカレートすると危険です。

 

潜在意識の書き換えで本当に起きる好転反応とは?

 

では逆に潜在意識の書き換えを本当にできればどのような好転反応が起きるのかについて説明をします。

気持ちが明るくなり、表情も明るくなる

 

新しいことにチャレンジしたくなる

 

交流関係が広くなる

 

目の前のことに集中できるようになる

 

自分の未来が明るくなるという根拠のない自然な安心感が出てくる

 

自分の未来が明るくなるという根拠のない強い予感が出てくる

 

特に最後の2つは重要です。

 

潜在意識というのは先の未来のおよそ2年分の情報をすでに保管しているのですが、それが顕在意識に無意識に届きます。

 

感情として届くと安心感、情報として届くと強い予感として感じられます。

 

つまり潜在意識が書き換えられたという直接の証明の現象ということです。

 

潜在意識の書き換えと好転反応後の効果が出るまでの時間

 

このような本物のポジティブな好転反応が起きれば、その後どの程度の期間が経過すればポジティブな未来が現実化するでしょうか?

 

数ヶ月も待つ人も多いのですが、おそらく思っているよりもかなり効果は早くに出てきます。

 

性格や思考形態、トラウマの解消であれば即時

 

恋愛、復縁も即日、翌日などから遅くても2週間あたりまで

 

仕事であれば早いと数日、遅くても1ヶ月

 

お金も即日から遅くても10日あたりまで

 

これ以上となると潜在意識の書き換えができていないこともかなり多いはずです。

 

潜在意識の書き換えと効果を即時にチェックする方法

 

潜在意識でたとえば仕事、恋愛などでは現実化するまでに少しは時間がかかりますが、未来に現実化するかどうかは即時にチェックできます。

 

たとえばお金について収入が増えるというように書き換えをしたとしましょう。

 

潜在意識を書き換えを終える

 

すぐに私は絶対に収入が増えると心の中で思ってみる

 

無理と少しでも感じるかどうかをチェックする

 

想念、雑念のように私にはそんな未来はこないと反響のように戻ってくれば潜在意識は書き換えできていません。

 

つまり本当にそんな未来は来ないほうが圧倒的に多いです。

 

このように潜在意識の書き換えでは効果を10日まで待たなくても、現実化するかどうかだけは即時にチェックできるということです。

 

潜在意識の書き換えで正しい好転反応が起きない人の共通点とは?

 

最近は引き寄せの法則などで潜在意識の書き換えを試すという人も多いですが、実際に効果が出たという人はそう多くはないのかもしれません。

 

イメージ、アファメーション、紙に書くというような方法が多いのですが、その方法論はまず正しいのですが、その実践方法に不足があるということがかなり多いのです。

 

イメージ、アファメーションのときに雑念が出ている

 

どこかで潜在意識の書き換えを自分には無理と思ってしまっている

 

要するに集中力が足りず、自分への疑念や雑念があるということです。

 

これは無理もなくて、たとえば引き寄せの法則であればまだ叶っていない未来について確信するというのはよほどの能力がなければ難しいわけです。

 

たとえばイメージというのはただの映像で、エネルギーは一切ありません。

 

ポジティブな未来のイメージをしてもたった1回、そのイメージは実現しないのではと疑念を抱くだけでもう現実化はしないでしょう。

 

この集中力というのも半端なレベルでなく、たとえばイメージ中に誰かが部屋に入ってきても気づかないほどのレベルが必要となります。

 

ちょうど熟睡中に部屋に誰かが入ってきても気づかないように、このようなレベルが求められるので潜在意識の書き換えに効果がないと思う人も多いのです。

 

潜在意識の書き換えを劇的に効果的に行うコツ

 

潜在意識というのは自我意識のある大脳とは別の脳の箇所に存在します。

 

この箇所は睡眠状態になり、しばらくして熟睡の状態になると活発な脳波になることがわかっています。

 

睡眠中でもダメで、熟睡というレベルのシータ波の脳波になると潜在意識にアクセスでき、同時に書き換えも容易になるということがいえます。

 

瞑想を20年以上もしている僧侶の方の脳波を測定すると、一定時間瞑想をしてもらうとシータ波にまで到達することがわかっていますが、

 

一般の人は日常ほとんどの時間でベータ波

 

リラックス音楽をしばらく聴いてもらうとようやくアルファ波

 

という状態なのでシータ波に侵入できません。

 

熟睡すれば良いようなものですが、熟睡すると今度はイメージもアファメーションも行えません。

 

そのため潜在意識の書き換えが難しいといわれるのですが、根本的には瞑想を何十年もするしかないのかもしれません。

 

ただし唯一といっても良いほどの例外としてはシータ波に起床中に誘導するツールを使うことです。

 

この方法であればシータ波に到達した時間だけは特に瞑想のような修行をしなくても潜在意識にアクセスすることができるようになります。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



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