潜在意識の書き換えと好転反応の期間!好転反応後も解説

潜在意識の書き換えをしていくと好転反応が出るというのはよくいわれます。

 

実際に起きるといつまでその好転反応が続くのか気になるようになるかもしれませんが、今回は好転反応の期間と好転反応後について説明したいと思います。

 

潜在意識の書き換えで起きるといわれる好転反応とは?

 

最近は引き寄せの法則などで潜在意識の書き換えとよくいわれますが、このときに必ずといって良いほどに指摘されるのがなぜかネガティブな好転反応です。

 

体調面のネガティブな好転反応
・ダルさが出る、無気力になる
・微熱、頭痛、胃痛
・眠気が出やすくなる

 

精神面のネガティブな好転反応
・心配、恐れ、不安などが出てくる
・過去の自分のネガティブな感情、思いが噴出してくる

 

これらは特にいわれることの多い好転反応ですが、結論からいいますとすべて潜在意識の書き換えと直接関係ありません。

 

潜在意識の書き換えとネガティブな好転反応の起きる理由

 

ただ現実に潜在意識の書き換え後にネガティブな好転反応が起きているというような人もいるかもしれません。

 

ただの偶然ということも多いのですが、

 

ストレス

 

生活習慣の変化

 

ネガティブな好転反応を期待してしまった

 

というような原因も考えられます。

 

ネガティブな好転反応があり、その後に引換のようにポジティブな未来がくるというようにどこかで考えていると自分で招いたという可能性もかなり高いといえます。

 

これも潜在意識の1つの機能といえます。

 

潜在意識の書き換えと好転反応の本当の危険性

 

潜在意識の書き換えでネガティブな好転反応があると思い込みのは実はより大きな危険性があります。

 

実際には潜在意識の書き換えでは何も起きない

 

偶然良いことがあればネガティブな好転反応が必要と思いこむようになる

 

その後も特に良いことは起きないものの不幸のみ引き寄せるようになる

 

ということで不幸体質となってしまいます。

 

幸せは犠牲もなくいきなりなれるものなので、ネガティブを期待するのは絶対にやめてください。

 

潜在意識の書き換えとネガティブな好転反応の続く期間の長さ

 

したがってたいていの潜在意識の書き換え後の好転反応というのは1日、あるいは数日で終わらないといけません。

 

もし1週間など続くようであれば本物の風邪ということもあるのですぐに病院に行くようにしましょう。

 

潜在意識の書き換えと本物の好転反応とは?

 

では本当に潜在意識の書き換えを行えればどのような好転反応が起きるでしょうか?

 

基本的に潜在意識の書き換えというときにはポジティブな目標や未来のために行うわけで、起きる好転反応というのもすべてポジティブなものになります。

 

気持ちが明るくなり、表情も明るくなる

 

何か新しいことに挑戦したくなる

 

新しい交流関係が増える

 

出かけることも多くなる

 

根拠なく自分の未来が明るくなったと自然に思えて安心感、達成感が出てくる

 

根拠なく自分の未来が明るくなったという強い予感が自然に出てくる

 

特に最後の2つの好転反応は重要で、潜在意識のポジティブな書き換えが決定的に行えたという現象です。

 

潜在意識というのは自我意識とは別の脳の期間に存在するのですが、大脳と比較すると脳のしわの数が圧倒的に多いです。

 

ここには先の未来2年分ほどの情報も保管されていて、それを正しく効果的に書き換えができれば意識にもしっかりと届きます。

 

情報として届くと強い予感、感情として届くと安心感などというように感じられるようになります。

 

潜在意識の書き換え後に実際の効果はいつ訪れる?

 

潜在意識の書き換えに仮に成功して正しくポジティブな好転反応が届いてもそれが現実化するのはいつになるのかというのもよく気になるところです。

 

これについて潜在意識の書き換えで何をしたいのかで変わってきます。

 

考え方や性格、トラウマであれば即時

 

恋愛であれば当日、翌日から1ヶ月後など

 

お金でも翌日から1ヶ月後など

 

人間関係では即時など

 

というように予想しているよりも早く効果が出ることがわかります。

 

よくあるのは潜在意識の書き換えをしてみたつもりで何か月も効果が出るかを待つという人もいますが、この場合には方法が正しくなかったり、何かの不足があって書き換えできていないということも多いです。

 

潜在意識の書き換えで効果が出ない人の共通点

 

潜在意識というのは事実を記録するという性質があります。

 

そのため潜在意識の書き換えをしていっても一向に効果が出ないという人にはそのほとんどで共通する失敗のポイントが存在します。

 

イメージ、アファメーションで雑念が出ている

 

どこかで自分には潜在意識の書き換えが無理だと思っているところがある

 

潜在意識の書き換えといいますと決定的に必要なものといえば集中力です。

 

それも半端な水準でなく、部屋に人が入っていても気づかないほどのレベル程度の集中力は必須とはいいませんが、なければ相当な回数書き換えをしなければまず効果は出てきません。

 

潜在意識でも顕在意識でも自分で無理だとどこかで思っていれば、それはもはや無理です。

 

確信とよくいわれますが、そのコツも少し紹介しておきます。

 

潜在意識の書き換えと効果を出す確信のコツ

 

よく潜在意識の書き換えをした後は信じるといわれますが、信じるというレベルではそう効果も出ません。

 

誰がなんといおうと自分だけは100%間違いないというようなレベルの確信が必要です。

 

潜在意識の書き換えを100%集中して行う

 

そして潜在意識の書き換えはその場で100%叶ったと確信する

 

終わればすぐに忘れて一切潜在意識の書き換えの意識を捨てる

 

日常でも潜在意識の書き換えの効果などを一切無視して意識もしない

 

このようなところが必要なポイントです。

 

うまくいかない人ほど、書き換えの中に雑念を交えて、しかも終わった後にうまくできたのか効果を検証したり疑ったりします。

 

これは書き換えが仮にできていてもその効果を自分で打ち消す行為であり、かなり損をしてしまうでしょう。

 

潜在意識の書き換えを効果的に行うための環境作りをしよう

 

潜在意識の書き換えは集中力のある人であればそう難しくもないですが、効果が出ないというときにはちょっとしたコツもあります。

 

潜在意識の書き換えを自由に行えるようになるには最終的には僧侶の人のように瞑想を20年以上など続けないといけませんが、潜在意識の書き換えに興味を持つ人の場合には今すぐに書き換えしなければいけない事情のあることも多いかもしれません。

 

この場合、僧侶の人との違いを環境の調整で埋めれば良いです。

 

僧侶の人は瞑想をすることでシータ波という脳波に一定時間でなります。

 

この脳波は一般の人でいいますと睡眠よりもはるかに深い熟睡中の脳波です。

 

そしてこのシータ波になると潜在意識のある脳の箇所が非常に活発になります。

 

つまり何がいいたいのかといいますと、脳波をシータ波に誘導すれば潜在意識に効果的にアクセスもできますし、書き換えもできるということです。

 

集中力が不足していても何万回もアファメーションをしていれば効果は確実に出てきますが、そこまで時間をかけられないときにはシータ波誘導ツールを効果的に使うようにしましょう。

 

早ければ数分、遅くても30分から1時間もあれば潜在意識の書き換えはできるようになるでしょう。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



⇒ シークレット・サブリミナルCD


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