潜在意識の書き換えでの22の好転反応と症状!誰も指摘しない本当の好転反応

潜在意識の書き換えとなると必ずといっても良いほどに出てくる話が好転反応、症状です。

 

特になぜかネガティブな好転反応や症状が出るという話を信じている人が多いのですが、潜在意識の書き換えの実際について説明をしたいと思います。

 

潜在意識の書き換えとよく指摘される好転反応や症状

 

特に引き寄せの法則の実践をする上でネガティブな好転反応や症状の話がよく出てきます。

 

よく指摘されるものとしては

 

体調面のネガティブな好転反応、症状
・ダルさが出て、無気力になる
・微熱、頭痛、胃痛、腰痛
・眠気が出る

 

精神面のネガティブな好転反応、症状
・心配、恐れ、不安が出てくる
・過去のネガティブな思いや感情が噴出してくる

 

これらは非常に指摘されることが多いのですが、結論からいいますと潜在意識の書き換えと直接関係ありません。

 

潜在意識の書き換えをするとむしろ逆のポジティブな好転反応が出るようになります。

 

潜在意識の書き換えと好転反応、症状があると思い込む危険性

 

潜在意識の書き換えをしていくとネガティブな好転反応、症状が出てくるというときに、ネガティブがないとポジティブな未来が来ないというように思いこむと意外と危険です。

 

むしろ人生が悪化することが非常に多いです。

 

過去に実際にあったサンプルで紹介しますと

 

潜在意識の書き換えをしてお金を引き寄せようとする

 

転倒するなどネガティブな出来事がある

 

実際に臨時収入がありネガティブな好転反応があるとますます思い込むようになる

 

しかし実際には偶然で、その後も思い込みの結果不幸を招く体質になってしまった

 

このような例は他にも手元にいくつかありますが、何かの犠牲がなければ果実は得られないというのはそもそも不幸を前提にした非常に危険な考え方です。

 

そのうちに不幸体質に本当になってしまわないうちに思い込みを解消しておくようにしてください。

 

潜在意識の書き換えとネガティブな好転反応、症状が出る本当の理由、正体

 

しかし現実にネガティブな好転反応や症状が出てしまっているという人も多いかもしれません。

 

潜在意識の書き換えと直接の関係がないのであればなぜそのような好転反応や症状が生じてしまったのでしょうか?

 

ストレス

 

生活習慣の変化

 

ネガティブな好転反応や症状があると思い込んでしまった

 

特に多いのは3つめです。

 

悪く潜在意識を書き換えしてしまい、ネガティブな好転反応や症状を自分の力で招いたという現象です。
これは実際に本当によくある現象ですし、危険な兆候といっても良いです。

 

潜在意識の書き換えと好転反応、症状が出ない理由 書き換えの時間

 

潜在意識の書き換えといいますとすごく難しそうにも思えるかもしれません。

 

潜在意識といえばなにしろ今までのすべての人生の体験、記憶、そして未来の情報も含めて非常に膨大な量の情報が眠るからです。

 

時間も相当かかるし、その書き換えも何度もしなければ書き換えなど無理ではと考える人が多いわけですが、実は方法さえ正しいものであれば一瞬、少なくても1時間もあれば狙った箇所をごっそりと書き換えできます。

 

そのため好転反応、症状などが出ているような時間の余裕も実際にはありません。

 

潜在意識の書き換えと好転反応、症状が出ない理由 保管されているのは情報

 

ネットでも潜在意識のある情報量は非常に膨大なので顕在意識では書き換えできないというような意見もあるようですが、やってみればわかりますが、実は非常に簡単です。

 

というのも潜在意識にあるのは過去すべてでも、未来も含むとしても所詮は情報にすぎず、いわば電気信号です。

 

たとえば腰痛や肩こりといったところで物理的には粒子化しているので、その解消となると低周波マッサージを1時間も当てないと患部の痛みはなくならないかもしれません。

 

しかしみなさんもPCやスマホでたとえば文書などの情報を編集することもあるかと思いますが、コピペして保存を押せばさっとできないでしょうか?

 

このように粒子でない情報なのですぐにできるというわけです。

 

しかも通常潜在意識の書き換えといいますとポジティブな方向性に行うはずです。

 

たとえば悪い思考形態を変えたいなどですが、もともと従来がバグのあった状態でそのほうが何かの脳内のエラーが起きている状態ということです。

 

潜在意識の書き換えではポジティブな方向に行うのであれば、むしろエラーがなくなり精神も肉体も機能はむしろスムーズになるというわけです。

 

ここからネガティブな好転反応や症状は科学的には考えられないというわけです。

 

潜在意識の書き換えと好転反応!潜在意識の機能とあなたの敵ではない理由

 

潜在意識の書き換えでよく勘違いしてしまうのが潜在意識を敵と見てしまうことです。

 

潜在意識は余計な情報も保管してしまう

 

潜在意識は維持機能が強くなかなか変わらないのでずっと苦しむ

 

というように悪い状態で潜在意識を維持するので自分が苦しむのではないかというように考えてしまう人もいます。

 

ただし潜在意識の維持機能というのはあなたの感情を維持するものであり、あなたがどのように感じたのかの結果にすぎません。

 

そしてあなたがあなたでいるのもその維持機能のおかげであり、メリットのほうもぜひ意識してほしいと思います。

 

自分のこれまでの人生を認め、その上で潜在意識の書き換えをしていかなければ書き換えも実は技術的に正しいものでもすぐに悪化してしまいます。

 

というのも考え方が間違っているので、すぐに潜在意識が汚染されていくからです。

 

これではあまり潜在意識の書き換えに意味はありません。

 

潜在意識は敵ではありません。

 

嫌なこと、怖いと思ったこと、辛かったことという強い感情を伴ったことを保存するだけでなく、ポジティブな感情を伴うものも同じように維持します。

 

しかも潜在意識の書き換えは後から正直いっていくらでもできるわけです。

 

潜在意識はあなたに幸せになるために良いことも維持するのであり、本当に潜在意識の書き換えが行えればきっとそのメリットのほうにも目がいくはずです。

 

潜在意識の書き換えで必ずといって良いほどに起きる好転反応とは?

 

しかし潜在意識の書き換えを本当にできているのであれば何かの変化は起きなければいけませんし、ネガティブなものは起きないにしても何もないというのは潜在意識にアクセスできていないか、書き換えができていないということにもなります。

 

気持ちが明るくなり、表情も明るくなる

 

新しいことにチャレンジする気持ちになる

 

顔の肌がつやつやになる

 

交友関係が広がる

 

目の前のことに集中できるようになる

 

自分の未来が良くなるという根拠のない自然な安心感、達成感が出てくる

 

根拠なく自分の未来が良くなるという強い予感が自然に出てくる

 

このようにポジティブな好転反応、症状がまず絶対といって良いほどに出てこなければいけません。

 

特に最後の2つの好転反応や症状は重要で、未来の情報を保管する潜在意識で明るい未来が確定したという意味になります。

 

潜在意識からその情報が流れてきて、感情になれば安心感、情報であれば強い予感として届くようになります。

 

潜在意識の書き換えをできたかどうかチェックする方法

 

潜在意識の書き換えが成功したかどうかというのはすごく簡単に行えます。

 

今回はお金の引き寄せのために潜在意識の書き換えをしたケースを想定してみましょう。

 

たとえばサラリーマンをしていて収入が上がるというように書き換えをしたとします。

 

その直後に

 

私の収入が上がると心の中で思ってみる

 

自分の内部でどんな感じがするか観察する

 

このときに想念で無理、ないないと思うようであればまったく潜在意識の書き換えはできていませんし、収入の上がる未来も来ないでしょう。

 

逆に喜び、達成感などポジティブな感情が出てくれば正しく効果的に潜在意識の書き換えを行えています。

 

潜在意識の書き換えで正しい好転反応が出ない人の共通点

 

ただまったくといって良いほどに繰り返し潜在意識の書き換えをしていっても効果が出てこない、好転反応もポジティブなものが出てこないという人はかなり多いかと思います。

 

これは非常によくあることで、そのために潜在意識の書き換えに効果がないといわれてしまうのですが、このようなときにはたいてい方法論、環境に原因があります。

 

イメージ、アファメーション中に雑念や疑念がある

 

どこかで潜在意識の書き換えはできない、効果がないと思っている

 

自分の未来は良くならないとどこかで思っている

 

要するにたいていの原因は集中能力の欠如の問題です。

 

潜在意識の書き換えというのは本当はいきなりやってうまくできるほど甘くありません。

 

みなさんは夢を見るかと思いますが、その覚えている夢というのは潜在意識でもありません。

 

起床すると思い出せないような夢が潜在意識の情報が具現化されたもので、この覚醒した状態で閲覧できないような領域に対して効果的にアクセスし、書き換えをしなければいけないわけです。

 

この領域では完全な事実しか入り込むことはできず、雑念、疑念などは一切あってはいけません。

 

また潜在意識では強い感情を伴うものが優位的に残るので、潜在意識の書き換えを何度行ってもただのイメージではほぼ効果は出てきません。

 

たとえばお金の引き寄せであれば、現実に大金を入手すればどうでしょうか?

 

おそらく非常に強い感動、感激、感謝を伴うかと思いますが、このような現実に出てくるであろう感情を伴わないイメージやアファメーションではほぼ事実でないというように潜在意識は認識するので刷り込めないということです。

 

潜在意識の書き換えをするには役者よりも役者らしくないといけません。

 

潜在意識の書き換えで効果的に好転反応を出すコツ

 

潜在意識というのは脳波と非常に密接な関係性があります。

 

潜在意識というのは自我意識のある大脳とはまた別の箇所の器官に存在するのですが、特定の脳波になるとその箇所が活発になることがわかっています。

 

その脳波とはシータ波という非常にレアな周波です。

 

一般的に日常ではほぼベータ波

 

リラックス音楽をしばらく聴くとアルファ波

 

というのが一般的な脳波です。

 

シータ波ともなると一般的には睡眠でもなく完全な熟睡というごく限られた時間にしか到達しない領域です。

 

この例外というのが瞑想を20年以上もしているような僧侶の人で、しばらく瞑想をしてもらうとシータ波に到達する人もいました。

 

ですので根本的に願望実現を自由にコントロールできるようになるには何十年も瞑想をしていく以外にありませんが、特にお金の引き寄せや性格の変更などそんなに待てないという人のほうが多いのではないでしょうか?

 

この場合、脳波を意識的にシータ波に誘導すれば良いです。

 

起床時にたとえばシータ波誘導プログラムを耳にすることで潜在意識と同じ周波数に到達できますので、この状態でイメージやアファメーションをするというようにすれば瞑想を20年もした状態と同じ状態になります。
このページの下のほうでもシータ波誘導ツールをいくつか紹介しています。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



⇒ シークレット・サブリミナルCD


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