ノートによる潜在意識の書き換え!誰も言わない9つの願望実現の秘密

潜在意識の書き換えの方法の1つにノートに書くといったノートを使うというものがあります。

 

ノートに書くというのも一見何の効果もないようにも思えるのですが、潜在意識の書き換えに実際にどのように作用するのでしょうか?

 

今回はノートに書くということから潜在意識の書き換えに迫る記事にしたいと思います。

 

ノートに書くということと潜在意識への作用

 

ノートに書くというときには当然手を使うわけですが、脳波測定をすると手を動かすときに脳は活発に動くことがわかっています。

 

つまり手と脳というのは非常に密接な関係があることがわかります。

 

頭の良い人は勉強ができるだけでなく手先が非常に器用ということが多いのですが、これも脳をうまく動かせるという前提があるからということがわかります。

 

逆にいいますと手を動かすと次第に頭が良くなるということもすでにある程度確立した理論となっています。

 

ちなみにスマホで願い事を書くという人も最近は多いのですが、不思議とこの場合には脳波の動きが紙に書くのよりもかなり低くなります。

 

ですので願い事を書くときには絶対といって良いほどに紙に手を使って実際に書くことをおすすめします。

 

結論からいいますと脳波の動きからすれば紙やノートに願い事を書くというのは潜在意識の書き換えにまず効果があると思ってもらって良いかと思います。

 

ノートに書き潜在意識を書き換えするルール!ポジティブ表現で書く

 

ノートに書くことで潜在意識の書き換えをしていくときに否定形で書く人も多いので注意です。

 

たとえば直したいことがあり、

 

仕事でミスをしない

 

〇〇の性格を直したい

 

〇〇と復縁したい

 

というように書くとします。

 

2つめまでは否定形であることはすぐにわかります。

 

仕事でミスをするという事実もノートに書いてしまっていますし、2つめでは自分の直すべき性格もノートに書いてしまっていることがわかります。

 

書くのであれば高い仕事の能力を持つなどとするほうが良いでしょう。

 

最後の復縁ですが、復縁という言葉自体にネガティブが含まれているのでここはよくある間違ったノートの書き方です。

 

復縁自体がすでに別れているという事実が含まれる

 

復縁は執着の感情も含まれる

 

復縁には苦しい、辛いという感情も想起させる

 

さらに復縁したい相手があなたの理想の相手とは限らない

 

ということで3つの中では最悪のノートの書き方です。

 

復縁や恋愛ではどうしても相手に固執する傾向が出てきますが、理想の相手と恋愛関係になるというようにポジティブな形で書くようにしましょう。

 

実際にここを間違えている人は非常に多いです。

 

ノートに書き潜在意識を書き換えするルール!マイナス感情を持たない

 

ノートに書いた後にノートを定期的に見るという人が多いと思います。

 

基本的にはそれで良いと思いますが、問題は見るときの気持ちです。

 

ここも非常に間違えている人が多いのですが、最初は叶うようにとノートをポジティブな気持ちで見ることができます。

 

しかし期間が経過するようになると次第に

 

どうせ自分にはできない

 

どうせノートに書いても叶わない

 

というようにひがみといいますか、ネガティブな気持ちになっていくようになる人もいます。

 

これはノートに正しく書いた願いにネガティブな感情を入れることになり、自分自体が妨害になるということです。

 

このようになるのであればノートに何も書かないほうが良いので、この感情の箇所は非常に注意してほしいと思います。

 

ノートに書き潜在意識を書き換えするルール!毎日の心がけとノートへの接し方

 

ノートにただ書くというだけでも潜在意識の書き換えの効果が出てくるときもありますが、ノートをどのように使うのかという日々の運用も必要です。

 

ただ漫然と毎日ノートを見るというだけではなく、

 

ノートを見る

 

ノートに書いていることを口でもいう

 

その後はノートのことを一切忘れて過ごす

 

というように強烈に毎日ノートとそこに書いていることを意識し、その直後からやはり強烈に忘れるということが必須となります。

 

ノートを見る、口に出すときにも一切の雑念、疑念を締め出して、完全な集中状態でいなければ潜在意識の書き換えどころかアクセスもできません。

 

要するに潜在意識の書き換えというのは100%の確信にどれだけ迫れるのかということです。

 

ノートに書き潜在意識を書き換えするルール!ノートを大事に扱おう

 

ノートは外見上はまったくの普通のノートかもしれません。

 

しかし必ず大切に扱うようにしなければいけません。

 

お守りでも同じことがいえますが、雑に扱うことで対象と自分との間に心理的な妨害の壁のようなものが生じるようになります。

 

またがない

 

投げない

 

上に物を置かない

 

神棚のようになるべく高い位置に置く

 

触るときにはなるべく神聖なものを触るようなありがたい気持ちになる

 

というような心理的な姿勢は非常に重要です。

 

ノートに書き潜在意識を書き換えするルール!書いた時点で願望は叶ったと思うこと

 

ノートに書いても書いても潜在意識の書き換えができないというときに原因としていわれるのが確信です。

 

この確信というのも半端なレベルではほぼ効果はないのですが、

 

ノートに願望を書く

 

書いた時点で叶ったと100%思う

 

願望が叶ったので喜びといった叶ったことにふさわしい感情を出す

 

というように脳を騙すには確信だけでなくふさわしい感情も出せないといけません。

 

この感情というのは必須で、感情こそが潜在意識の書き換えの最大のポイントでもあります。

 

たとえばトラウマという言葉がありますが、何度も不愉快にも意識に出てくるのは、怖いといったそのときの強烈な感情によって非常に強固に刷り込まれたものです。

 

現在うまくいっていないことがありそれをノートに書くのであれば、うまくいっていないという感情も最低でも超えるほどの確信と成功したという感情を自分の力で発生させ、同時に固めないといけないということも意味します。

 

ノートに書き潜在意識を書き換えするルール!叶うことは信じてはいけない

 

ノートに願い事などを書いて、あとは信じるようにという話も多いのですが、信じるのは潜在意識とアクセスできないのであまり意味はありません。

 

信じるというのは無理だとどこかで思っていることを無理に強がって思い込むことというように位置づけされます。

 

そのために

 

無理やりに信じる

 

なかなか願いが叶わないのでイライラしてくる

 

ついにどこかのタイミングで信じることができなくなる

 

というようにその反発も非常に大きいです。

 

信じるのでなく確信です。未来に願望が叶うというのでなく、今ここですでに願いは叶っているというように思うことです。

 

未来に叶うと信じることで、今はここに何も変化のない自分がいるわけで、どこかでそんな未来は来ないというように思う自分が出てくるわけです。

 

ノートに書き潜在意識を書き換えするルール!願いはできるだけ多く書く

 

これもよく言われますが、ノートに書く願いは1つなどできるだけ少ないほうがエネルギーが集中して効果的ということです。

 

しかしこれはまったく逆で、願い事は10も20も多いほうが効果が出やすいといえます。

 

潜在意識というのは顕在意識の処理能力も何万倍もあるので、願い事が100つ程度になっても何の問題もありません。

 

むしろ願い事は多いほうが潜在意識をはじめ脳が活性化されて、すべての願い事がより叶いやすくなるかと思います。

 

一番良くないのは願い事を1つだけ書き、それを毎日見て、日常もそれが叶うかと執着することです。

 

これは脳がいつまでもその願いが叶っていないということを自覚するので、叶うものも叶わなくなるというような方向性に働いてしまいます。

 

ノートと潜在意識の書き換えの秘密!潜在意識の書き換えができない理由

 

ノートに書くという以外にも潜在意識の書き換えでいいますとイメージ、アファメーションといった方法もあります。

 

これらの方法も潜在意識にアクセスもできますし、同時に書き換えもできるといえます。

 

しかし多くの人が失敗したり、挫折し、効果がないというように断定してしまいます。

 

このような潜在意識の書き換えで失敗してしまう決定的な理由というのは結論からいいますと脳波の問題にあります。

 

潜在意識の書き換えができないか、あるいはかなり軽微しか影響を与えられない状況で「書き換え」をし、できないというような状況になっているということです。

 

通常の人は日常はほぼベータ波

 

リラックス音楽をしばらく聴くとようやくアルファ波

 

というのが一般的な脳波の状態です。

 

しかし潜在意識のある脳の器官の箇所が作動するのはシータ波と呼ばれる周波数ですが、これを見るとわかりますように通常人がシータ波になる時間はありません。

 

ごく限られた熟睡(睡眠ではない)の時間にだけシータ波に到達することがわかっていますが、この熟睡の状態の脳波を起床時に設定できれば潜在意識へのアクセス、そして書き換えも可能ということがいえます。
ちなみにシータ波というのはこの周波数になると脳内の雑念や疑念がかなり出にくくなり、自動的に一定の集中状態となります。

 

熟睡の夢というのは起床するとまず記憶していませんが、記憶もしていないので当然疑念も出ないということで、相当深い領域での潜在意識とのアクセスが起きていることがわかります。

 

このシータ波という脳波は20年なども瞑想をしている僧侶の方であれば少しの時間集中すれば形成できるようですが、一般の人の場合はそう修行もしていけません。

 

根本的に願望実現を追求していくのであれば何十年もの瞑想は避けられませんが、とりあえず今すぐにでも実現したいことがあって潜在意識の書き換えをするというのであればシータ波誘導ツールをおすすめします。

 

このページの下のほうでもシータ波誘導ツールはいくつか紹介していますが、シータ波に到達すると非常に受動的になり極端にいえば外部の情報が著しく入り込むようになります。

 

したがってむやみに潜在意識の書き換えを励行するものはあまり良くありません。

 

必ず慎重に性格や記憶に矛盾が出ないようなツールを選択するようにしてください。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



⇒ シークレット・サブリミナルCD


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