潜在意識の書き換えができない!大幅に書き換えの成功率を上げる4つの方法

潜在意識の書き換えをしたいというときに、書き換えしたつもりができないという人は非常に多いと思います。

 

この潜在意識の書き換えができないというときには技術的な原因が存在することが非常に多いのと、あとは方法論に原因があるということが多いです。

 

今回は脳科学の観点から潜在意識をどのようにすると活性化させ、アクセスし、そして書き換えができるのかについて解説をしていきたいと思います。

 

潜在意識の書き換えで成功者になれる?

 

潜在意識の書き換えといいますと何かで成功したい、あるいは何かの願望実現をしたいということが多いかもしれません。

 

潜在意識というのは顕在意識のある大脳とはやや違う場所にある器官に存在する意識ですが、処理速度は非常に早く、脳のしわの数も圧倒的に違うので昔から不思議なものとしてしか思われていませんでした。

 

科学的にはまだまだ解明されたとはとてもいえないレベルですが、

 

生まれてからすべての体験、記憶を保管する

 

未来2年先の情報もすでに保管している

 

基本的に維持機能がメイン

 

睡眠中でも特に熟睡中に脳波が活発になる

 

物、人と接触するときに真っ先に作動するのが潜在意識

 

というような特徴があります。

 

維持ということですが、たとえば異性の顔の好みがなかなか変わらないのも1つの維持機能ですし、性格や考え方もあまり変化しないように感じるのもこの潜在意識の維持機能の1つの特徴です。

 

しかし潜在意識の維持機能がなければ、突拍子もない行動をとるようになり、学習もできないので生きている意味もなくなります。

 

つまり潜在意識を敵と見る人が多いのですが、自分のみに境界分けされた巨大コンピューターであり、味方につければとてつもない成功を収めることもできるというわけです。

 

また何かと接触するときに真っ先に作動するというのも非常に重要です。

 

たとえばネットでも良いので異性の何枚ものの画像を瞬間的にで良いので見ていってください。

 

何となく好きな異性の顔、そうではない顔とに分かれるかと思います。

 

これは潜在意識が考える前に過去の体験などから分析し、その結果を意識に伝え、さらに意識は自分で好き嫌いを判断したようにさえも思わせてしまう機能となります。

 

たとえばその顔の異性に昔憧れたことがあるというような本人もまったく覚えていない情報からも分析しているようです。

 

まとめれば

 

人の考えの内容にも大きな影響を与える

 

人の決定、判断にも大きな影響を与える

 

人間の未来の情報をも加工し保管する

 

ということで、人がPCだとすれば、その動きをずっと記録する巨大サーバーのようにも思えます。

 

サーバーは他のPCとも接続されることもあり、そのときにそのほかのPCとの相性なども瞬間的に判定しているということです。

 

つまり潜在意識の書き換えを肯定的に行えれば、過去がきれいになり、現在の考え方もポジティブに変わり、さらに未来もプラス方向に変わっていくということになります。

 

潜在意識の書き換えができない!その原因とは?

 

潜在意識の書き換えといいますと最近は引き寄せの法則なども流行っていて、その方面からたとえば

 

イメージ

 

アファメーション

 

願いを紙に書く

 

というような方法が多いわけですが、結論としては方法はまったく正しいのです。

 

どれも潜在意識にアクセスできることもあるでしょうし、人によっては大幅に効果の出る人もいるでしょう。

 

このようにして潜在意識の書き換えをして効果の出る人と出ない人とで決定的に違うのは意識の能力や状態にあります。

 

潜在意識の書き換えをしていってもまったくといっても良いほどに効果の出ない人の共通点としては

 

イメージ、アファメーション中に雑念が出ている

 

イメージ、アファメーション中もどこかで自分には無理だと思ってしまっている

 

過去の失敗、挫折でマイナス思考やダメな記憶が定着している

 

どれも思い当たることのある人は多いのではないでしょうか?

 

決定的な違いは集中力にあり、雑念や疑念を一切締め出すほどの集中力を発揮できるのかどうかということです。

 

脳科学ではこの脳波測定をしていますが、最高の集中といわれる僧侶の方の瞑想中の脳波がいかなる状態なのかをすでに検証しています。

 

つまり逆にいいますと僧侶のように20年以上も瞑想の修行をしている人の脳波の状態にツールで移行すれば、雑念や疑念を一時的にストップさせて潜在意識にアクセスすることも書き換えも行えるというわけです。

 

この脳波については後述をしますが、潜在意識の書き換えというのは結論からいいますと集中、そしてそのときの脳波の状態が決定的な差になります。

 

潜在意識の書き換えができない!書き換えには〇〇のエネルギー不足

 

潜在意識というのは過去の記憶や体験のデータ、そして未来2年分あたりまでの未来情報が保管されています。

 

寝ている間も活動をするまるで精密コンピューターのような感じさえもしますが、その書き換えをしていくときに潜在意識に特に入り込みやすいデータの性質というのを知っているでしょうか?

 

潜在意識に特に入りやすく、しかも強固に影響するのは感情を伴う情報です。

 

たとえばトラウマという言葉は有名ですが、このトラウマというのは過去の体験のデータのうちに特に怖いと感情的に強く思ったものが強く現在の意識にも影響するという現象です。

 

つまり潜在意識の書き換えができないというのもこの過去の感情に勝てるほどのエネルギー量がまったく不足しているというところにも大きな理由があります。

 

過去にお金で困った記憶や体験がある

 

潜在意識の書き換えでお金をたくさん保有するイメージをする

 

というように行うわけですが、もうおわかりですね?

 

イメージでどの程度の感情が醸成できるでしょうか?

 

お金を引き寄せるにはもし今現実に大金を保有するようになれば大きな喜びや感動を伴うかと思います。

 

しかしイメージやアファメーションなども含めてほとんどの人は何の感情もなく、また現実と思わないでただ技術的にイメージなどをしているにすぎません。

 

そのため過去のお金で現実に困ったときの感情のエネルギー量よりも明らかに弱いので、潜在意識の書き換えは数回だけでなく何万回行わないと勝てないというわけです。

 

つまり過去の感情のエネルギー量に勝てたときにあなたの潜在意識は本格的に書き換えができるというわけです。

 

自己暗示で潜在意識の書き換えに成功?危険?

 

昔から自己暗示という方法も潜在意識の書き換えに効果があるとされてきましたが、たとえば私はできるなどというように自分に言い聞かせるようにすることです。

 

たしかに回数を重ねると効果もありますが、重大な欠点もあります。

 

自己暗示は強迫的に自分に迫るもの

 

自己暗示で変われないとその強迫性のみが残る

 

ということで潜在意識に強迫性のみが残るとかなり危険です。

 

精神疾患になることもありえる方法で、決して行ってはいけません。

 

自己暗示よりも潜在意識の書き換えを安全に行うアファメーション

 

アファメーションというのも強迫的に行うのでなく、潜在意識の特性である事実形にするほうが安全でしかも効果的です。

 

たとえば

 

私はお金をたくさん持っている

 

私は復縁を成功させた

 

私は月収〇万円以上の仕事を手に入れた

 

というように事実的で達成系で行います。

 

潜在意識の書き換えは技術的にできない?無理?

 

よくいわれるのは潜在意識は90%以上を占め、顕在意識は10%にも満たないので、物理的に潜在意識の書き換えはできないというものです。

 

結論からいいますと話の前提から正しくありません。

 

潜在意識には感情のスイッチを入れる機能がない

 

潜在意識はただの情報の保管

 

潜在意識にあるのはただの情報にしかすぎません。

 

潜在意識の情報処理量が顕在意識の何万倍というのは記憶メインの器官であるからです。

 

その記憶を引き出したり、記憶をしたりという決定は感情を伴う顕在意識にしか機能がありません。

 

そのため潜在意識と顕在意識とはそもそも機能という前提が違うので比較する時点で理論的に正しくないわけです。

 

潜在意識をこのように敵としてみるのでなく、顕在意識と協力関係になり結婚をしなければいけません。

 

何度もいいますが膨大といわれる潜在意識を本当に作動させるのは顕在意識にしか機能はありません。

 

そして潜在意識に眠るのはただの情報で、感情を発動させることができる顕在意識のみがそれを自由に書き換えできます。

 

しかもただの情報なのでその書き換えも実は一瞬でもできますし、数時間もかければ膨大な範囲の潜在意識の書き換えも簡単に行えます。

 

潜在意識の書き換えができない!潜在意識の書き換えの成功率を大幅にアップさせる方法

 

さて潜在意識の書き換えができないというときに根本的に行えるようになるにはやはり僧侶のように瞑想を何十年も行い、人並み外れた集中能力をつけないといけません。

 

しかしそれまでの間に潜在意識の書き換えが効果的に行えないのも困ったものです。

 

そこで今すぐに潜在意識の書き換えをできるようになる方法を紹介しますが、要するに集中というのは脳波が特定の周波数に到達するということです。

 

通常の人は日常でベータ波

 

リラックス音楽をしばらく聴くとアルファ波

 

というのが一般的な脳波の状況です。

 

僧侶の方の場合にはシータ波という脳波になるのですが、一般の人でいいますと睡眠でさえもなく、熟睡というごく限られた時間にだけ出る脳波です。

 

つまりこのシータ波にツールによって誘導できれば、そこで潜在意識にも覚醒状態でアクセスでき、書き換えもできるというわけです。

 

そのためにこのページの下のほうでもシータ波誘導ツールを紹介していますが、シータ波誘導プログラムもいくつかありますが、あまりむやみに書き換えをかけていくものはおすすめしません。

 

記憶や性格に矛盾が出たり、自我意識に違和感が出ることもあるからです。

 

そのためシータ波誘導を使うときにはツールを慎重に選ぶようにしてください。

 

潜在意識の書き換えは実は非常に簡単です。


イメージ、アファメーションをいくらしても書き換えできないのはそのときの脳波に問題がありました。


脳波をシータ波にした状態であれば潜在意識に簡単にアクセスでき、書き換えも行えます。


イメージ、アファメーションでも潜在意識の書き換えの効果が出てこない


引き寄せの効果も出てこない


過去のトラウマ、性格の変更などもできない


というような人におすすめのツールです。



⇒ シークレット・サブリミナルCD


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